市場名称
協同組合 宮崎花市場
本社所在地
〒880-0835
宮崎県宮崎市阿波岐原町前浜4276番地85
TEL / FAX
0985-24-0145 / 0985-24-0448
面積
(1)敷地面積 | 2,037.75平米 |
(2)建築面積 | 449.65平米 |
卸売市場 | 308.45平米 |
事務所 | 166.40平米 |
その他 | 24.80平米 |
設立年月日
昭和35年7月19日
出資金
5,415,000円
組合員数
92名
役員構成
理事4名,監事2名(計6名)
職員構成
男子6名,女子1名(計7名)
代表者
理事長 河野 智秀
役員名
専務理事 兼 業務部部長 山口 義広
理事 田爪 隆二
理事 串間 義幸
監事 川越 貴晃
監事 橋口 康範(令和6年5月30日~)
事業内容
■取引品目
市場は花きを主たる取扱品目として、これに関連する花材を従たる取扱品目とする。
■開場の期日
当市場の開場日は、毎週月曜日から土曜日とし、開市日時は火・木・土の午前8時30分からとする。
市場は規定にかかわらず、特に必要があるとに止めた時はこれを臨時に変更する事がある。
歴代理事長一覧
初代理事長
大迫 常次郎 昭和35年7月~昭和37年5月
2代目理事長
仁田脇 義雄 昭和37年6月~昭和41年5月
3代目理事長
大西 重利 昭和41年6月~昭和55年5月
4代目理事長
前川 正夫 昭和55年6月~平成8年10月
5代目理事長
日高 俊雄 平成8年11月~平成11年5月
6代目理事長
荒武 正博 平成11年6月~平成12年5月
7代目理事長
串間 明男 平成12年6月~平成17年10月
8代目理事長
日高 俊雄 平成17年11月~平成27年5月
9代目理事長
橋口 康雄 平成27年6月~令和4年5月
10代目理事長
河野 智秀 令和4年6月~ 現在に至る
65年のあゆみ
昭和23年
宮崎切花販売購買組合 発足
昭和27年7月
宮崎県で初めて切花専門の花市場として開設。
営業日は偶数日・午後1時
名称:宮崎切花組合(任意組合)
住所:宮崎市寿町3番地
組合長:尾関 忠勉
昭和35年7月
協同組合宮崎花市場として新たに発足
生産者組合員も大幅に増加したため任意組合から法人化への機運が高まり、法人組合にすることを検討。県や市に相談。関係機関からの指導もあり、
「花市場の場合は、両者(生産者及び業者)が共に加入でき、組合員として資格を有する中小企業法人が最良である」
という事で中小企業等協同組合法に基づく新組織を発足した。
昭和38年7月
宮崎市錦元町3-39に土地を購入
市場を新築し移転する(通称 青葉町陸橋下)
昭和49年4月
市場法改正によりセリ場200平米以上の市場として県知事の定める地方卸売市場の許可を受ける。
昭和56年
組合員の増加にともない駐車スペース不足問題や鉄道高架問題が持ち上がり、将来移転するなら今の地価の安いうちにと協議の結果、現在地 宮崎市阿波岐原町前浜4276番地の土地を購入。
昭和58年5月
市場建物を現在地の阿波岐原町に新築し5月10日に移転し営業を開始する。
平成2年5月
第30回通常総会時に創立30周年記念祝賀会を実施。
平成6年6月
四代目理事長・前川 正夫氏、黄綬褒章授与される。
平成9年6月
市場の常時開場
生産者、業者の便宜をはかるため職員の勤務体制を変え市場を常時開場(月~土)とした。
平成9年9月
業者買上保証金制度の導入
業者の協力を得て、新たに買上保証金制度を導入する。
平成9年10月
セリ方法の変更
経費節減のため、従来のひな壇競りを改め、台セリ(移動セリ)に変更する。
平成9年12月
コンピューター導入
業務処理の迅速・簡素化のため、コンピューターを導入し、大幅な事務の合理化を実施する。
平成10年6月
熊本県花き園芸農業協同組合のセリ権を取得し、買付を開始する。
平成10年10月
朝セリ移行
組合員の多様なニーズに柔軟に対応する為、朝セリを移行し、前・当日の集荷及び荷受け体制確立する。
平成12年9月
再びヒナ壇セリに移行する。
平成14年8月
京都生花株式会社のセリ権取得し、夏場の高冷地商品の品揃え強化をはかる。
平成14年12月
電算システムをセリ時直接入力できる新システムに移行し、大幅な事務処理の時間短縮が可能となった。
平成20年2月
鹿児島県花卉園芸農業協同組合のセリ権取得。
平成22年4月
装飾加工部門として生花部を新設。
平成22年10月
50周年記念式典祝賀会開催。
令和7年4月
ホームページ開設 及び WEB販売導入
組合員のニーズに柔軟に対応するため、ホームページからの事前セリ購買が可能になる。
経営方針
本組合は相互扶助の精神に基づき、組合員の為に必要な共同事業等を行い、また、組合員の自主的な経営活動を促進し、その経済的地位の向上を図る事を目的とします。花の文化と花の流通及び地域社会の発展に寄与します。
